細胞検査
「がん」からすべての人を守るために
細胞検査
細胞診検査は、人体から細胞を採取し、スライドグラスに塗抹、細胞に色を着けて顕微鏡下で正常と正常以外のがん細胞などを見極める検査です。
- がん細胞は勿論、ウィルス感染細胞、前がん細胞、早期がん細胞を見つける事ができます。
- 他の検診検査と一緒に細胞診検査を行う事により更に体の部分ごとの詳しい検査ができます。
※最近話題のHPVワクチン接種後も定期的に子宮頸がん検診の受診を、お勧めします。<日本臨床細胞学会細胞診認定施設(第0502)>

新生児マス・スクリーニング検査
早期発見、早期治療が大切です
新生児マス・スクリーニング検査
赤ちゃんが産まれると、生後4~6日の間に全ての赤ちゃんの手や足から採血が行われます。これが先天性代謝異常症の検査です。
先天性代謝異常症とは、遺伝子の変異によって特定の酵素やホルモンが欠けてしまうことによる、生まれつきの病気です。
新生児期に病気を発見して早期に治療することで、障害の発生を未然に防ぐことが出来る病気があります。
それが検査対象のフェニールケトン尿症・楓糖尿症・ホモシスチン尿症・ガラクトース血症・先天性副腎過形成症・先天性甲状腺機能低下症の6疾患です。産まれてすぐの大切な検査です。
この検査は長野県からの受託事業として、県内で出産されたすべての赤ちゃんから採血され染み込ませた血液濾紙により、新生児のマス・スクリーニングを実施しています。
