当事業団では、結核予防会長野県支部として、結核や肺がんその他の胸部疾患をなくして、人々が健康で明るい社会を作るため、複十字シール運動を行っています。
複十字シール運動

当事業団では、結核予防会長野県支部として、結核や肺がんその他の胸部疾患をなくし、関心をもっていただきたいという願いをこめて複十字シール運動を行っています。
複十字シール運動は募金をしていただいた方に複十字シールを
差し上げ、シールを使うことで結核予防の普及を担っていただく
というものです。
運動を通じて、予防知識の普及啓発、意識の高揚を図り、新聞・
ラジオ等により広報に努めています。
お寄せいただいた募金は、胸部検診車の整備費の一部や途上国の
結核予防対策への援助・協力、結核の教育活動等に充てています。
また、9月には結核予防週間に合わせて、結核予防キャンペーンを実施しています。

各種事務局
当事業団では結核予防会長野県支部、日本対がん協会長野県支部を兼ねています。これら支部の事業を通じて、健康づくりに寄与して参ります。
結核予防婦人会長野県連合会
結核予防婦人会は、「結核予防は婦人の手で」を合言葉に、結核予防知識の啓蒙、健康診断の推進などを活動の柱に、講習会、受診の呼びかけ、複十字シール運動など学習と実践活動の両面で活動を進めています。
主な活動
- 信州婦人健康のつどい

- 女性の健康増進と各種女性団体相互の連携を図り、結核等 感染症の予防知識を習得するとともに、県民の健康づくり 活動の推進に寄与することを目的として年1回開催されます。 結核等に関する講演会のほか、健康づくりの実践を通じて、 最新知識の習得と参加者の交流の場となっています。
- 結核予防キャンペーン
- 9月24~30日の結核予防週間に、県・保健所・市町村とともに、結核予防のための街頭キャンペーンを長野市・松本市などで実施します。
- 全国組織との連携
- 結核予防婦人会は、昭和25年に根がのしで発足しました。現在は、全国結核予防婦人団体連絡協議会のもと全都道府県市50団体が加盟し、中央講習会や幹部研修会の開催、広告誌の発行、結核予防キャンペーン活動等を全国組織として展開しています。
事業団会員
当事業団では、日本対がん協会長野県支部として、がんを含む生活習慣病予防知識の普及・広報事業を下記のとおり実施しています。これらの事業は、会員皆様のご芳志により支えられています。ご入会をいただきあたたかいご支援をお願いいたします。
主な活動
- 市町村・事業所健診担当者研修会
- 長野よろこびの会活動支援
- 知識の普及・啓発(ポスター・パンフレット等の作成、広報資材等の貸出等)
- 調査研究事業(追跡調査・予後調査の実施等)
- 会員事業の推進(啓発資料の送付、各種イベント等のご案内等)
| 個人会員 | 年会費1,500円 |
|---|---|
| 団体会員 | 年会費5,000円 |
| 名誉会員 | 事業団活動に功績があった方及び10万円以上の高額寄附をされた方 |
長野よろこびの会
早期発見・早期治療によってがんを克服され、会の目的に賛同された方を会員としています。会は、会員が感謝を新たにし会員相互の体験や健康状態の情報を交換して、より健康な生活を営むよう努力するとともに、集団検診による健康の自己管理思想の普及を図ることを目的にしています。
主な活動
- 総会(研修会を兼ねて開催)
- 会員のつどい(会員相互の親睦・交流を図るため、研修会を兼ねて年1回開催)
- 全国よろこびの会総会(全国10支部が当番県となり年1回開催)
| 会員 | 年会費1,000円 |
|---|
